小林歯科クリニック症例集|小林歯科クリニック 大阪府 吹田市 豊中市 江坂駅

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キービジュアル

審美歯科-インプラント、セラミックを利用した一口腔単位の治療【大阪 吹田市 江坂】

2014年08月26日

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「治療前」

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「治療後」

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精密インプラント 吹田市江坂 豊中市

2013年05月13日

インプラントを入れる所と、神経と血管の出口が、重なっていましたので、

CTを撮影し、解剖学的診断を行いました。

下のデータが、シュミレーションソフトを用いた様子です。

茶色のラインが神経です。

コンピュータ上でCTによる診断を行う事と、シュミレーション通りに実際の手術を行うことは、

次元の違うことです。そのために、シュミレーションソフトのデータを東京に送り、

手術用のガイドを作って施術させて頂きました。白い所が治療のゴールである歯です。

シュミレーション通りに「安全、正確」に、手術を行うための「サージガイド」です。

丸い穴の所に、専用のドリルを入れていきます。

平面のレントゲン写真では神経の出口と重なって見えますが、

シュミレーション通りに施術出来ました。

立体的には、神経から安全域である3mmは、離れております。

もし、インプラントによって神経を損傷してしまいますと、

下口唇や口角の所に痺れや麻痺が残ったりして、感覚が失われてしまいます。

当院では、通常のインプラント(別名;勘プラント)ではなく、

安全、正確を最優先したシュミレーションソフトとガイドを用いたインプラントを行っております。

 

計算し尽された「美」に辿りつくまでのストーリーVer.1

2013年04月17日

前歯の歯の隙間と歯並びが気になると来院されました。

もともとの歯のポジションが悪いため、

矯正治療も治療の選択肢である事を説明させて頂きましたが、

患者様の強い希望で、矯正治療ではなく、かぶせ物を利用した審美歯科治療で

審美的及び機能的な改善を目的とした治療をスタートしました。

 

「初診時」

真ん中の歯2本が、口唇の内側に隠れて、

向かって「右側」の歯2本が、口唇より外側に出ております。

 

「仮歯装着時」 (Provisional)

顔貌、口唇、性別、肌の色等、様々なガイドラインより判断して、

本番さながらの仮歯にて歯の形態を提案させて頂きました。

この時点で患者様の理想とされているイメージを再共有し、調整を行っていきます。

 

「最終形態」

審美治療では、顔貌に対してシンメトリー(対称性)が重要です。

もともとの真ん中の歯の間のライン(正中線)が、

顔貌の真ん中のラインとずれていたのを様々な工夫により改善しました。

 

 

次からは「歯茎のライン」の治療ストーリーをご紹介いたします。

歯茎のラインの修正が必須になる症例でしたので、

まず、模型上で設計図となるシュミレーションを行い、ファイナルの被せ物をイメージします。

治療のゴールである設計図を基に、逆算して歯周外科による歯茎のラインを改善させて頂きました。

 

術前では上の前歯2本の先端に少し小さな山がありますが、これは学童期の歯の特徴です。

歯は、機能している間に少しづつ形態が変化していきます。

セラミック治療によって、歯の形態をデザインできる事は、審美治療の大きなメリットです。

 

次からは、様々な角度でこの症例をご紹介いたします。

 

「限りなく天然歯に近づけた前歯の先端の透明感」

 

「右側:顔貌及び口唇」

 

「右側:歯」

 

「左側:歯」

 

 「唇」

 

白いだけが審美治療ではありません。

小林歯科クリニックでの審美治療は、顔貌、口唇、歯のバランス等、トータルでの調和を目指しております。

患者様には口元が上品になり、大変喜んで頂きました。

わずかながらでも、患者様の人生にプラスになれたかなと思うと、こちらまで嬉しくなりました。

 

追記

ファイナル(最終形態)の被せ物に対するイメージを歯科医師と歯科技工士が共有する事が、

クオリティーの高い治療を行う上で非常に大切である事を再認識した症例です。

 

デンタルバイオヴィジョン(歯科技工所)

http://www.dentalbiovision.jp/

 

歯科技工士の辻様には、

お忙しい中、幾度となく夜遅くまで、症例検討にお付き合い頂いた上、

細かい所までこだわった「イメージ」を「カタチ」にする事は非常に難しい一面がありますが、

さすが一流の歯科技工士ならでは、と痛感しました。

大変ありがとうございました。

 

精密インプラント(骨増生術 ソケットリフト) + 虫歯治療  吹田市 江坂

2013年03月14日

右上の所に欠損があり、

ブリッジ、入れ歯、インプラントの選択肢からインプラントを選ばれました。

副鼻腔までの距離が少なかった為、

インプラント手術と同時に骨補填材を填入させるソケットリフトを併用させて頂きました。

レントゲン写真でインプラントの先に、うっすらと白くなっている所が、増やしていった骨です。

 

手前の歯は、表側も裏側も虫歯になっておりましたのと、

奥の歯は、アマルガムという水銀を含んだ詰め物をはずして、

両方とも健康保険適用であるレジン(プラスチック樹脂)で、虫歯治療をさせて頂きました。

 

精密インプラント(サージガイド) + 審美歯科(セラミック) + 咬み合わせの改善   吹田市 江坂  豊中市

2013年02月18日

 

全体的に、歯がグラグラに揺れて、物もよく詰まり、ほとんど食べられない。

食べる事が大好きで楽しみなので、昔の様に、お肉でも何でも食べたいという事で、来院されました。

この様な状況になってしまったのは、

歯周病と咬み合わせが複雑に絡み合った問題がありましたので、

歯1本単位ではなく、

お口全体を一つの単位とした審美治療を兼ねた、理想的な咬み合わせの再構築を計画致しました。

 

入れ歯、ブリッジ、インプラントの利点、欠点を説明させて頂き、

患者様は、前歯はブリッジ、奥歯はインプラント治療を希望されました。

 

初診時から治療後の写真です。

「正面」

 

「上顎咬合面」

 

「左側」

 

 

「右側」

 

「下顎咬合面」

 

 

 

「治療の流れ」

 

まず治療としては、ゴールを設定させて頂く為に、

模型上で、設計図を作ります。(いわば、治療後の青写真)

家を建てるのと同じですね。

その設計図と同じ様に、

歯が入いる様に、そこから逆算しながら、治療を進めていきます。

 

「トップダウントリートメント」

 

① CT撮影用の歯です。(レントゲン造影剤入り)

上記の模型上でのデータを基に、ファイナルの歯を作ります。

 

② シュミレーションソフトでの仮想手術

 

骨の形態、厚み、深さからインプラントの直径や長さや入れる方向の

ベストなポジションを決定します。

実際の手術はたった1回のチャンスしかありませんが、

コンピュータ上なので、仮想手術が何度でも可能で、

もちろん医療事故もありませんね。

 

 

③ インプラントのベストポジションに入れる為の「サージガイド」(手術用)です。

丸い穴がインプラントの入る所です。

いくら術前にCTで診断したとしても、

術前のプラン通りに実際に行えるかどうかは、全く違う次元の事です。

特に骨の少ない場合は、インプラントの方向がずれてしまいます。

 

※サージガイド(手術用)のメリット

・骨の少ない難症例に対しても、骨増生の手術なしでも可能なケースが多い。

・手術時間の短縮

・患者様の身体的、経済的な負担の軽減

 

 

 

 

インプラントは、骨の中に入れて行くのですが、

一番シビアだったのが、左上の一番奥の歯です。

ちょうど、作りたい歯の下にわずかに骨がありましたので、

副鼻腔に骨増大術を併用せずに、既存の骨のある所に、ピンポイントでインプラントを入れました。

 

シュミレーション及びガイドがなければ、至難の業です。

勘や経験のみで手術を行うと、骨からはみ出してしまいます。

 

黄色い線の所に、うっすらと白く写っているのが、設計図の歯です。

上の写真は、シュミレーションの画像です。

下の写真は、術後のCT写真です。シュミレーション通りに入っております。

 

「シュミレーションソフトでの仮想手術」

 

「手術後」

手術の予定通り、インプラントが、骨にキレイに囲まれており、

咬みあわせる力に対しても、真っ直ぐに入っております。

 

今では、大好きな焼き肉も食べれるとのことで、

非常に喜んで頂けました。

 

シュミレーションを用いた精密インプラント治療の流れ    吹田市 江坂  豊中市

2013年02月16日

小林歯科クリニックのインプラント治療は、

「安全、正確」を第一に考え、

経験や勘等、曖昧なものに頼らず、データを基に治療を行います。

長期的なスパンで長持ちする精密インプラントを目指しております。

治療の過程を省略せず、ひとつひとつのステップを確実に行います。

 

インプラント治療に関して、

歯科業界では、流行があります。

例えば、

抜歯と同時にインプラント手術を行う 「抜歯即時埋入」

インプラント手術と同時に咬み合わせる力をかける 「即時荷重」(all-on-4等)

あたかも木材にくぎを打っているかのごとく、インプラント治療が簡単であると謳っています。

問題なく経過しているケースもありますが、実際には、裏に、非常に多くの失敗症例があります。

 

インプラント治療の大原則は 「生体の反応を利用」 した治療であるという事です。

生体の一連の反応には、どうしても一定の時間がかかります。

耳障りのいい言葉に惑わされず、しっかり見極めることが重要です。

 

①術前の歯のない状態です

 

②家を建てる時と同じように、まず、設計図(レントゲン造影剤入り)を作ります。

設計図をお口に入れて、小林歯科クリニックでCT撮影をします。

 

③CTデータをコンピュータのシュミレーションソフトに移動させ、

インプラントのベストポジションや解剖学的(骨の形態や神経、血管の位置等)に診断致します。

 

④シュミレーションしたコンピューターのデータを、東京に送ります。

後日、データ通りにインプラントを骨の中に入れる1次手術に使用する「ガイド」が出来てきます。

 

⑤インプラントが骨と結合する期間を待った後に、

歯を作る為に、歯茎から頭出しの2次手術を行います。

 

⑥歯茎が治癒するのを待って、インプラントの型どりを行います。

 

⑦表面処理をしたチタン製の土台が出来上がりました。

 

⑧被せ物をして治療は終了です。

長い間、ご苦労様でした。

定期的にメンテナンスに来て下さいね。

精密インプラント症例画像  吹田市 江坂  豊中市

2012年12月23日

歯科治療は、体の中へ向かっていく特性があります。

根っこの治療は、根管長測定器や手指の感覚で分かりますが、

実は…誰もあまり書かれませんが、

インプラントの場合、真っ暗闇の骨の中を、大体これ位の方向かなぁと経験と勘のみで行っております。

(別名、勘プラント)

骨の量や幅が少なかったり、神経まで距離が近かったり、骨の形態の凹みが大きかったり、

シビアなケースではそうはいきません。

術前のレントゲン診断と実際の手術は別物です。

 

小林歯科クリニックでは、安全と正確を第1に考え、

デジタル(コンピュータシステム)とアナログ(術中の微調整)を融合させて、

インプラント治療に取り組んでおります。

 

 

精密インプラント 豊中市

2012年12月23日

奥歯の咬み合わせがなくなっており、

前歯でしか咬めなくなってしまっている症例です。

非常に歯ぎしりが強く、歯が大きくすり減っていましたので、

前歯を守る為にも、奥歯の咬み合わせを回復しました。

左下のインプラントも、歯ぎしりの強大な力に対応できるように、

ブリッジにせず、1本づつ3本埋入させて頂きました。

精密インプラント+骨造成術 吹田市

2012年12月23日

左下6が歯根破折の為、
残念ですが、抜歯になりました。

インプラントの埋入と同時に骨補填材を填入しました。
2次オペ時、キレイに骨が出来ていました。

レントゲンでも黒い所が白くなっており、
骨が出来ております。

シュミレーションソフトを用いて診断を行ったところ、

左下の一番奥のインプラントの所の骨の形態が、大きい陥没の為、
方向と長さを少しでも誤ると、骨から突き出してしまうので、

シュミレーションソフトを用いて、安全に正確に手術を行いました。

 

精密インプラント+審美歯科 豊中市  吹田市 江坂

2012年12月23日

前歯に関しては、

唇からの歯の見え方、および歯の隙間が気になるとのことで、

矯正治療をお勧めましたが、患者様の強い希望によりセラミックによる審美治療になりました。

まず、模型上で最終のゴールの設定をします。

そこから逆算して、歯周外科手術を行い、歯茎のラインを整えました。

現在本番さながらの仮歯(provisional)を入れて、経過観察中です。

歯の形態を決定させる為に、患者様の持っておられるイメージや要望を取り入れながら、

顔貌や口唇のバランスを見ながら微調整を行っております。

その後ファイナルは、ジルコニア(オールセラミック)にて被せる予定です。

 

※もともと、正中(顔の真ん中のライン)と

一番前の歯の間のラインがずれていたのを合わせたり、

歯の形態を、光の反射を用たりと、仮歯でも細部に工夫をしております。

 

パノラマレントゲンで診断すると、
インプラントの埋入方向に、ちょうど神経の出口があります。(インプラント直下に黒い丸が見えている所です)

埋入方向が少しでもずれると、神経を切断したり損傷を起こしてしまいます。

真っ暗な骨の中を、経験と勘のみの手術では行えない、
CTだけではなく、シュミレーションが必須の症例です。

 

安全域である神経から3mm離して埋入しました。

パノラマレントゲンでは、神経の出口と重なって見えますが、
立体的には、問題はありません。

術前のシュミレーション通りに、手術が行えました。

(オレンジのラインが、神経及び血管です。)

現在は、問題なく被せ物が入っております。(左下)

 

 

 

 

 

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