虫歯治療|痛くない 無痛 削らない|小林歯科クリニック 大阪府 吹田市 豊中市 江坂駅

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〒564-0053 大阪府吹田市江の木町1-39 SERE ESAKA 6F

休診日水・日・祝

電話:0663308469

休診日午前診療:10:00~13:30午後診療:15:00~20:00(土曜日は18:00まで)

キービジュアル

患者様が望むこと。
可能な限り
痛くなく削らず抜かない」・・・。
この期待に応えるのが、
「小林歯科クリニック式」虫歯治療です

小林歯科クリニック式-可能な限り「痛くない」歯科治療

当院では、次の5つのステップを踏むことで可能な限りの無痛治療を実現しています。

Step1 不安・緊張の除去

カウンセリング

不安や緊張があると、痛みに敏感になります。
十分なコミュニケーションをとり信頼して頂くことがはじめの一歩となります。

Step2 表面麻酔

表面麻酔

注射部位にゲル状の表面麻酔薬を塗ります。
これを行うことで注射時の痛みをなくします。

Step3 麻酔液を人肌までに温めます

温め

麻酔液と体内との「温度差」も痛みの原因となります。
そこで麻酔液を体温と同じくらいまで温め、体内との温度差をなくすことで、麻酔液が入ってきた時の痛みを軽減します。

Step4 極細針の使用(33G)

針

現在販売されている針で一番細い針を利用しています。太い針よりも細い針の方が痛みは少ないです。なんとなくイメージできますよね。

Step5 電動麻酔注射を利用しゆっくりと注入

電動麻酔

麻酔液を急激に注入すると組織が膨張し痛みの原因となります。人間の手では注入スピードを正確にコントロールすることは難しいため「電動麻酔注射」による機械制御で注入スピードをコントロールします。

また、最初に針をさす場所ですが、歯茎(硬い部分)と、粘膜(柔らかい部分)では、粘膜のほうが痛みを感じる部分(痛点)が少ないので、粘膜のほうを選びます。

Step6 2回に分けての麻酔注射

治療内容や治療部位によっては、2回に分けての麻酔を行います。最初の麻酔で十分に痺れていますので、痛みは全く感じません。

小林歯科クリニックの選択-可能な限り「削らない」「抜かない」治療

対談

「MI」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

MIとは(Minimal Intervention)の略で、直訳すると「最小の侵襲」という意味になります。簡単に言ってしまいますと、歯をできるだけ抜かず、削らずに治療を行おうという考え方です。

今までの一般的な歯科治療は、虫歯に侵された部分を削って詰め、そして削る部分がなくなれば歯を抜いてしまうというものでした。

しかし、近年では歯科材料技術の進歩もあり、今までの治療法とは異なる考え方が徐々に歯科界に浸透してきています。それがMI(できるだけ歯を抜かず、削らずに治療を行い、健康な歯を残していくという考え方)です。

ではなぜ当院はMIを推進しているのか?

それは、MIをしっかりと実践することで「歯の寿命が延びる」ためです。

当院で実施しているMI治療を少しご紹介します。

歯科用ルーペの利用

すべてのケースで行うわけではありませんが、「歯科用ルーペ(拡大鏡)」を使っての治療を実施しております。

下の画像を見てみてください。
「左の画像」が肉眼で見た時の大きさです。「右の画像」は歯科用ルーペを使用した際見える視界です。

  • 肉眼で見た時
  • 歯科用ルーペで見た時

歯科用ルーペを利用した方が、大きく見ることができるので、当然こちらの方が「繊細」な治療が可能になり、歯を削る量を最小限に抑えることが可能になります。

サージテル

通常よりも小さいドリルの利用

ドリル

歯を削るドリルにも大きいものから小さいものまで多くの種類があります。

当然のことですが、大きいドリルを使うと歯を削る量も大きくなります。
小さいドリルを使えば、歯を削る量が少なくなります。

また、歯を修復する際、唾液が治療部位に付着してしまうと、感染症を起こしたり、詰め物・被せ物がしっかり装着できなくなる不都合が出てきます。歯科治療は「乾燥」が命です。そこで当院では「ZOO」「クランプ」といった器具を用い、唾液が治療部位に付着させない取り組みを行っています。ここまでやっている歯科医院さんはごく少数です。

  • ZOO
  • クランプ

レジン素材の活用

レジンとは、プラスチック素材のことを言います。
最初はペースト状ですので(特殊な光を当てると固まります)、どのような形状にも対応でき、銀歯などと比べて歯を削る量を最小限に抑えることができる素材です。
詳しくは右の動画をご覧ください。

すべてのケースでこの素材を利用することができるわけではないのですが、当院では適応症例と判断した場合はレジンを治療素材の第一選択にしています。

また、レジン治療を行うことは簡単なのですが、「審美面」を考慮した際、ドクターの腕が問われる治療法です。下の画像をご覧ください。「左」の画像が他院でのレジン治療です。「右」の画像が当院でのレジン治療です。

  • ZOO
  • クランプ

どちらが綺麗ですか?
人それぞれ美への認識が違うと思いますが、多くの方が当院で処置を行った「右」の画像を選択されたと思います。

当院では、削る量を最小限にするだけではなく、さらに一歩進んだ「審美面の回復」をテーマに治療を行っています。

虫歯の進行状況別の治療内容

虫歯は急に進行するわけではなく、長い年月をかけて徐々に進行していきます。
ごく初期の段階(CO=経過観察)を過ぎてしまうと悪化の一途をたどります。
歯は一度悪くなってしまうと、もとの状態には戻らないという認識が大切です。

歯科医院では、虫歯の進行状況を、それぞれCO⇒C1⇒C2⇒C3⇒C4という記号であらわします。
初期の段階であるCO(経過観察)の段階であれば、しっかりした処置をすることで歯を削らずに自然治癒(再石灰化)させることができます。
しかし、それ以降のC1~C4の段階になってしまいますと、歯科医院にて、しっかりした治療が必要となります。

  • C1

    C1:エナメル質が溶け表面に穴があいている状態
    虫歯の初期段階であるC1になると、治療が必要になりますが、虫歯を削りレジン(プラスチック)を詰め、1回の治療で終えることができます。

  • C2

    C2:穴が象牙質にまで拡大している状態
    冷たいものを飲むことで歯に違和感を覚えるのは、C2の段階です。この段階までであれば、歯を削る量は可能な限り少なくすることができます。また、治療回数も2~3回程度と短期間で終えることが可能です。

  • C3

    C3:歯がかなり失われている状態
    C2の時よりも痛みの自覚症状が強くなります。C3以降の治療は、虫歯が神経に到達しているため、神経を除去もしくは除菌する治療が必要になります。そしてクラウン(被せ物)を装着することになります。治療回数は2~3回かかります。

  • C4

    C4:歯の根しか残っていない状態
    残念ながら、ここまできてしまった歯は基本的に残すことができません。しかし、周囲の骨、歯の根の状況などによっては歯を残す治療も可能となることもあります。まずはご相談ください。

※当院では虫歯になり易い体質か否かを判定する「カリエスリスクテスト」を実施しております。特殊な液体に唾液を付けることで「虫歯菌の酸を作り出す強さ」と「酸性になったお口のPHを、中性に戻す唾液の緩衝能力の強さ」を調べることができます。これにより得られた情報で、再度虫歯にならないためにどうすべきなのかをご提案させて頂いています。費用は¥3,150です。

※抜歯した後の対処法としましてはインプラント・ブリッジ・入れ歯がありますが、詳細はインプラント入れ歯をご覧ください。

詰め物・被せ物の種類

詰め物・被せ物には様々な種類があります。

良く知られているのは、「銀歯」と呼ばれているものですね。
これは保険適用の素材で「安価」であることにメリットがあるのですが、「見た目」「金属アレルギー」「耐久性」「精度」などにおいてデメリットがあります。

かわって保険適用外(自費治療)の素材は、保険適用の素材と比べ「審美性」「体への優しさ」「機能性」「耐久性」「精度」などにおいて様々なメリットがあります。

当院では患者様のお口の状態、お好みなどを把握し、もっとも適切な素材をご提案させて頂いています。

詳しくは審美歯科または料金表をご覧ください。
素材別の特徴を詳細に説明しています。

  • 補綴画像1
  • 補綴画像2
  • 補綴画像3

コラム-金属アレルギーでお悩みの方へ

原因が分からない次のような症状はありませんか?

皮膚のかゆみ・かぶれ アレルギー性皮膚炎 じんましん
肌荒れ 味覚障害 口内炎
シミ・シワ 肩こり 頭痛

もしかしたら、お口に入っている「銀歯」による金属アレルギーが原因となっているかもしれません。

金属が肌に触れることで、かゆみが出たり皮膚がかぶれたりする「金属アレルギー」。
対策として金属製のアクセサリーを身につけない方もいらっしゃると思います。
しかし金属アレルギー症状は、金属が肌に触れることだけで起こるものではありません。金属の詰め物や被せ物が 溶け出し、体内に取り込まれることでも起きてしまうのです。

下の画像は金属イオンが歯茎に沈着してしまった症例です。

  • 補綴画像1
  • 補綴画像2
  • 補綴画像3

驚かれるかもしれませんが、日本での歯科治療に使用(保険治療)されている銀歯は、戦後、物がない時に、日本独自に開発されたもので、今日に至るまで全く変わっておりません。生体への安全性という観点において疑問視される点も多くあります。
当院では、金属アレルギーの原因となる素材を一切使わない「メタルフリー素材」にも対応していますので、ご相談頂ければと思います。金属アレルギーにならないだけではなく、虫歯にもなりにくく、かつ、天然歯と同様の歯の「色」「形」をデザインできます。
詳しくは審美歯科をご参照ください。

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