全顎治療|このようなお悩み・ご希望はありませんか?|小林歯科クリニック 大阪府 吹田市 豊中市 江坂駅

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〒564-0053 大阪府吹田市江の木町1-39 SERE ESAKA 6F

休診日水・日・祝

電話:0663308469

休診日午前診療:10:00~13:30午後診療:15:00~20:00(土曜日は18:00まで)

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最高の美」を手に入れたい方。
昔のように「何でも食べられる歯」を
手に入れたい方。
奥歯でしっかり噛めなく、
お口が崩壊」してしまっている方。

是非、このまま読み進めてください。

当院は、あなたの「こうなりたい」を
実現させる全てが揃っています。

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後

当院では保証期間も設けており、
治療を終了された方には保証証をお渡ししています。

Provisional 最終形態の「道標」となる仮歯

治療する際、プロビジョナルという工程があります。
これはセラミックの最終形態を作成する前に、一旦、最終形態を想定した仮歯を入れます。この仮歯が最終形態の「道標」となります。症例によってはこのステップが必須となります。

治療前

治療中(プロビジョナル)

まずは、理想を叶えられた患者様の症例をご紹介いたします

PATTERN 奥歯でしっかり噛めなく、崩壊してしまっている方の症例

Case1 セラミック+上下顎インプラント(上顎奥歯の6本・下顎奥歯の3本)

治療前

まず治療としては、ゴールを設定させて頂くために、模型上で、設計図を作ります。(いわば、治療後の青写真)
家を建てるのと同じですね。
歯周病が原因で奥歯がグラグラすることで、しっかり物を噛むことが出来ない状態でした。

上記の模型上でのデータを基に、インプラントを埋入する位置を決定するため、再度、CT撮影を行います。そのデータを基にインプラントの診断に利用します。

CT画像により骨の形態、厚み、深さからインプラントの直径や長さや入れる方向のベストなポジションを決定します。
実際の手術はたった1回のチャンスしかありませんが、コンピュータ上なので、仮想手術が何度でも可能で、もちろん医療事故もありませんね。

丸い穴がインプラントの入る所です。
いくら術前にCTで診断したとしても、術前のプラン通りに実際に行えるかどうかは、全く違う次元の事です。
特に骨の少ない場合は、インプラントの方向がずれてしまいます。

この画像はシミュレーションソフトでの仮想手術の画像です。シミュレーション及びガイドがなければ、非常に難しい症例でした。勘や経験のみで手術を行うと、骨からはみ出してしまうこともあります。

術後のCT画像です。
予定通り、インプラントが、骨にキレイに囲まれており、噛み合わせる力に対しても、真っ直ぐに入っております。

治療後

Case2 セラミック+下顎インプラント(奥歯4本)

治療前

治療後

左上の前歯が出っ歯になり改善されたいと来院されました。
その部分以外にも右下奥歯にスペースがないため、細いブリッジが入っていました。歯茎の手術でその部分を改善し、しっかり噛めるように改善しました。
この症例は右下奥歯と左上前歯が連動してお口全体が悪くなってしまったケースになります。理想的な噛み合わせは、前歯と奥歯がお互いに守り合うのが理想ですので、審美的な問題の他、この噛み合わせも改善し、機能的にも回復させた症例となります。

Case3 セラミック+ノンクラスプデンチャー

治療前

治療後

Case4 インプラント+ノンクラスプデンチャー+マグネット

治療前

治療後

Case5 ハイブリッドクラウン+インプラントによる固定式ノンクラスプデンチャー

治療前

治療後

あなたの「こうなりたい」を実現させるために

当院ではあなたの理想とするお口の状態を自信を持って創りだせると考えています。
その根拠をこれからお伝えさせて頂きます。

最終形態を患者様と共に探りながら作業を進めていきます

前歯部の治療やお口全体を包括的に治療する場合は、常に繊細な治療が必要になります。

患者様にとって一番残念なことは「せっかく治療したのにイメージと違う」ということです。そうならないために、当院では、治療途中に「仮の歯」を入れて患者様の意見を伺う工程を踏んでいます。

仮の歯と言いましても一時的に装着する歯という意味ではありません。
仮の歯を装着し、様々な角度から分析し、そして患者様の感想を伺い、形・色などを微調整し、理想形になったところで、その仮の歯と同じ形のものをセラミック素材を使い、最終的にお口にセットする歯を作成していきます。

この工程を踏むことで「自分の歯がどのようになるのか」を鮮明にイメージでき、かつ、完成物もそのイメージと全く同じものになりますので、治療後に「こんなはずじゃ・・・」と後悔することはなくなります。

下記画像はこの工程を表現したものとなります。

①治療前のお口の状態です

②仮の歯を入れ調整している状態です

③最終形態を入れた状態です

日本屈指の歯科技工士との連携

皆様はあまりご存知ないかもしれませんが、詰め物・被せ物は歯科技工所という別のところで作成します。1から100まですべて歯科医師が作るわけではありません。
つまり、いくら歯科医師の能力が高くとも、連携している歯科技工所の能力が高くなければ決してよい技工物(詰め物・被せ物)は作れないということです。

したがって、どの技工所と連携しているかで詰め物・被せ物の良し悪しが変わってきます。

当院では、「デンタルバイオビジョン(株)」という歯科技工所さんと連携し、詰め物・被せ物を作成しています。
デンタルバイオビジョンの代表、辻貴裕さんに今回お話を伺ってきましたので、詳しくはこちらをご参照ください。

辻さんは、ドクター向けの講演会で演者としても活躍されている非常に優秀な歯科技工士さんです。

最後は私たちの情熱

とても大切な「一本の歯」。
小林歯科クリニックでは、その「一本の歯」を守るために全力を尽くします。

歯が悪くなるのは、「ハミガキをしなかった」といった理由だけではありません。

お口の中は非常に繊細なバランスで成り立っています。
そのバランスが少しでも崩れてしまうと中長期的にお口の状態は悪くなっていきます。
そのため、例えば虫歯治療する場合、問題のある個所のみを治療するのではなく、お口全体のバランス(噛み合わせ・歯周病など)を考えながら、バランスが崩れた「原因」を探り出し、改善する治療が大切となります。

つまり、「一口腔単位での治療」という考え方。
これは、「森を見て木を見ず」という治療ではなく「森見て木見る」という治療です。

いくら時間をかけて丁寧に治療しても、「森を見て木を見ず」治療を行ってしまうと、お口のバランスが悪くなった「原因」が改善されず、再治療の繰り返しになってしまいます。

当院では、なぜその歯が悪くなったのかの「原因」をしっかり調べ、全体のバランスを考えた治療をいたします。

具体的には、「過去」に患者様が治療してきた歯の治療のストーリーを把握し、「現状」のお口の状態を精査し、「未来(将来)」のお口の状態を推測します。
この過程を踏むことで、「過去」「現在」の状態からバランスが崩れた原因を探り出し、このまま治療をせずに放置した場合の「未来」の起こるべき悪い状態を予測し、それらを逆算することで今行うべき最善の治療法を導き出します。

口の中はまさに千差万別です。年齢、性別、職業、時間的な制約など、人によって置かれている環境が全く異なりますので、二人として同じ治療になる事はありません。

当院では、行き当たりばったりではなく、5年後、10年後、20年後を考えた治療をご提案いたします。

コラム-歯科治療を失敗させないための事前知識

歯科治療では、歯の「噛む」という機能の回復・改善を重視しながら、美しい歯並び・口元を手に入れることを目的としなければなりません。しかし、歯の機能回復よりも、とにかく形を美しく整えることを目的する医院もごく少数ですが存在します。

他院の批判をするのは、正直、私はあまり好きではありません。

ただ、某医院で治療を受けた患者様が、駆け込み寺のごとく、当院に「やり直し治療」を求めてくることがあまりにも多いことに危機感を覚え、「歯科医師としての立場からわたしが警鐘を鳴らさなくては」という想いに駆られ、あえてこのことについて触れようと考えた次第です。下記は他院での治療が失敗し、当院でリカバリーした症例になります。

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後

ここでは、歯科治療を失敗しないために、医院選択の基準をいくつかご紹介します。
下記に該当する場合は、医院選びを再考されることをお勧めします。
なぜならば、一時的には綺麗になったとしても、中長期的には必ず問題が生じるためです。

  • 基準1 歯周病を治さないまま、治療を進めてしまう

  • 基準2 「噛み合わせ」を軽視した治療を行ってしまう

それぞれご説明します。

基準1 歯周病を治さないまま治療を進める医院

歯科治療を行うにあたり、歯周病治療を行うことは不可欠です。

歯周病になると歯茎が腫れてしまうので、その状態で型取りをしても、お口に合わない被せ物が出来上がってしまいます。そうなると、被せ物と天然歯の間に隙間が生じてしまいますので、そこから虫歯菌が侵入し、被せ物を外してみると、その中は虫歯だらけ・・・

このような悲劇を防ぐためにも、歯周病治療は必須となります。

しかしながら、この基本となる治療を行わない医院が存在します。
どうして歯周病治療を行わないのでしょうか?
単純な話、手間暇がかかり、直接的には医院の売り上げに貢献しないためです。

転院されてきた患者様にはお伝えしていることですが、「被せ物の美しさ」や「治療費の安さ」だけで歯科医院を選ぶのではなく、「歯の健康を意識した治療を心掛けている歯科医院であるか」を念頭に置いて、受診先を選んでください。

基準2 噛み合わせを軽視した治療をする医院

歯周病と同じくらい大切なことは何だと思いますか?
それは、「噛み合わせ」です。

正しい噛み合わせになっているかが、あなたの人生を大きく左右すると言っても過言ではありません。

頭痛や腰痛、肩こりなどの不定愁訴は、不適切な噛み合わせに起因することがあります。恐ろしいことに、たった少しの噛み合わせのずれが、全身の健康に支障をきたすことがあるのです。

歯科医療には、「噛み合わせで始まって、噛み合わせで終わる」という言葉があるほど噛み合わせは重要なウェートを占めています。

噛み合わせを視野に入れた治療を行っている歯科医院かどうか、ということにぜひ敏感になって頂ければと思います。

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