ホワイトニング&ジルコニアセラミック(審美歯科) 江坂
2012年12月9日
2012年12月9日

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お口全体に虫歯のある患者様でしたので、まずはホワイトニングを実施してから虫歯治療を行いました。
虫歯治療ではレジンという歯によくなじむ色の素材を利用し部分的な審美性も回復させました。
2012年12月2日

術前の状態では、
歯茎が紫色に腫れあがっており、中にたまっている膿が、今にも破けてしまいそうになっておりました。
歯周病の治療により、腫れもすっかり引いて、健康なピンク色になり、引き締まりました。
現在はブラッシングしても、全く血が出なくなり、お口の中が軽くなったと喜んで頂きました。
2012年12月2日

歯周ポケットと言って、歯と歯茎の間に隙間があります。
そこからお口の中に住んでいる歯周病菌が体の奥の方へ、どんどん入って来ます。
理由は、歯茎の下には骨があるのですが、
骨の中には骨髄があり、栄養分が豊富にあるからです。
しかし、実際に細菌が骨髄まで入ってくると、骨髄炎を起こし、生命の危機になります。
そうならない様に、骨は自ら自分の骨を溶かして、細菌の感染から逃れています。
その結果、長い時間をかけて、少しづつ骨がなくなっていくのが、歯周病のメカニズムです。
術前では大きく腫れ、少し出血もあり、膿である黄色い汁も若干見えております。
歯周病としては重度ですが、
歯茎の中まで徹底した歯周病菌の除去により、
改善された症例です。
(当然麻酔はして施術致しますので、お痛みは全くありません!)
2012年12月2日

ブラッシングの時に、出血すると来院されました。
全体的に歯茎の中まで、歯石が入り込んでいましたが、
特に、前歯の歯並びが悪い為、陰ができるので歯ブラシでは十分に清掃するのは、困難です。
歯茎の中のお掃除の際に、麻酔をさせてもらいますので、
虫歯の治療も同時にさせて頂きました。
今では、定期的に、クリーニングさせて頂いております。
2012年12月2日

全体的に歯茎が赤く腫れておりますが、
特に右下の前歯の所が顕著です。
歯と歯茎の境目に、黒っぽい汚れがついています。
正体は歯石です。細菌の塊が、唾液中のカルシウムによって石灰化したものです。
歯石になってしまうと、ご自身のブラッシングでは除去できません。
歯科医院で除去していきますが、
表面にこれほど付着していますと、歯茎の中まで細菌が入り込んでおります。
麻酔のもと、専用の器具を用いて細菌の除去を徹底して行いました。
術後は、ブラッシングで全く出血しなくなり、患者様には喜んで頂きました。
2012年12月2日

2012年12月2日

2012年12月2日

2012年12月2日
日常の診療の中で、
親知らずを残している事が原因で、咬み合わせや顎関節に悪影響を及ぼしているケースを、よく見かけます。
確かに親知らず1本だけで診ると、抜かずに置いときたいですが、
その1本をずっと残しているが為に、
咬み合わせの力によって、他の歯の神経をとったり、また他の歯がしみたり、物が詰まったり…
本来、一生涯残したい歯が、親知らずの咬み合わせによってダメージを受けております。
立派に生えている親知らずを抜歯させて頂いた後、
ものすごく咬みやすくなったと患者様に喜んで頂けれると、私も嬉しいです。
咬み合わせとは「力」なので、虫歯や歯周病と違って「目に見えません」。
お口全体を、様々な角度から、
常に考えながら診療していなければ、気づきにくい所でもあります。
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
